朝活で英語力アップ!英語学習のための早起き習慣化メソッド


皆さんこんにちは!Wings運営者の白木りなです🙌
今日は、朝に学習時間を確保したい人のための早起き習慣の作り方についてお伝えします!

そもそも朝型と夜型があると思いますが、皆さんはどっち派ですか?

どちらが正解という答えはないものの、学習者様からお話を聞いていると「夜は何だかんだ疲れて英語サボっちゃうから、できたら朝の時間取れたらいいなと思ってるんですよね...」といった声をよく聞きます👂

そこで、独学時代に朝型を確立させた私の経験をもとに、早起きできるようになるコツを3つご紹介していきます🤭

明日からすぐに皆さんの日常に取り入れられる方法なので、朝活で英語学習の時間を作りたい方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね!

今回は以下の章の構成でお伝えしていきます。

1. スマホや目覚ましを目の届かないところに置く
2. 自分の必要な睡眠時間を理解する
3. 朝活の時間と場所を決めて予定に組み込む


それでは早速、本題に入っていきましょう!🙌

スマホや目覚ましを目の届かないところに置く

まず一つ目は、物理的に体を起こさないといけないように、目覚ましを設定しているモノを手の届かないところに置くという方法です⏰

少々無理矢理感があるかもしれないですが、朝が苦手な方の一番のあるあるは「アラームを止めて二度寝してしまうこと」だと思います。

布団の中に入ったまま手を伸ばしてスマホのアラームを止めたり、手元にある目覚まし時計を止められたりしたら、そのまま暖かい布団の中で眠りに入ってしまいますよね💦

したがって、あえて布団から出て数歩歩かないといけない場所にアラームを置き、頑張って止めに行かない限りずっとアラームが鳴り続ける環境を作ります。

それでも眠り続けてしまう方にとっては、少しストレスになるかもしれないですが、このように身体を起こさなきゃいけない状況を作り上げるのが一つ目の方法です🤭

今私が英語コーチングをさせていただている方も、この方法で朝頑張って英語に触れる時間を作られています。

どんなアラームの音を使うかによっても、ストレスの負担の大きさや起きやすさが変わってくると思うので、色々な音を試してみるのも良いかもしれないですね🙌

自分の必要な睡眠時間を理解する

次にお伝えしたいのが、無理なく早起きができるようになるためには、そもそも自分の適切な睡眠時間はどれくらいなのかを理解する必要がある、ということです💡

実はこの情報は、私自身がより規則正しい生活習慣を作りたいなと思った時に出会ったものです。

睡眠について研究している柳沢正史教授という方がいらっしゃるのですが、その方が発信している情報をによると、人によって必要な睡眠時間はある程度決まっているとのことでした。

仮に予定が何もない日が1週間あるとして、好きなだけ眠り、朝はアラームを掛けずに起きます。
アラームを掛けないので、布団に入った時間から自然と目が覚めた時間が合計の睡眠時間になりますよね🛏️

すると、一日あたりに眠る時間の平均値が取れていくそうです。

過度なストレスなどよっぽどの環境的要因がない限り「だいたい何時間くらい眠ると自然と目が覚める」という情報を取ることができます

そこまで分かったら、あとは朝の何時から活動したいかを考えて、就寝時間を逆算するのみです!

私も実践してみたのですが、感覚値だと22時半に寝て5時半に起きる8時間睡眠がちょうど良いと感じました🤓

この情報が分かれば、ただ睡眠を削って無理するのではなく、健康を保ちながら適切に学習スケジュールを組むことができます

とはいえ、お仕事や家庭の予定など、日々時間に追われている場合はなかなか実践するのが難しいですよね💭

長期休みなど、できる範囲で皆さんもぜひ自分にとっての必要な睡眠時間を測ってみてください⭐️

朝活の時間と場所を決めて予定に組み込む

最後にご紹介するのは、初歩的ですがとても重要な方法です!

英語学習をルーティン化させたい場合は、必ず取り組む時間と場所を具体的に決めましょう⭐️

これが「時間があったら英語やろう」「行けたら駅前のどこかのカフェに行こう」と抽象的な設定になると、結局実際の行動に繋がらなくなってしまいます。

したがって、時間を明確に決めることで、スケジュールにある種の強制力を持たせて、きちんと英語に触れる時間が取れるようにします!

また、余計なことで頭を使わないように「英語やるときはこのカフェで勉強する!」「お家のこの部屋で勉強する!」といった形で学習環境の条件をクリアにしましょう😊

ちなみに、私の場合はスケジュールに合わせて取り組む場所を変えていたのですが、コロナ禍はずっと自宅にいる必要があったので、朝の5:30に起きて軽くスピーキング練習をし、6:00から6:30の30分間を使って、言えなかった英語を調べて英語表現をインプットする時間にしていたときもありました✍️

出勤時間から逆算して、朝の時間に少し余裕がある方は「出社前の45分間をカフェ勉強の時間にあてよう!」と決めて、そこで取り組む英語学習の内容も事前に決めておくと、スムーズに朝活を始められますね☀️

まとめ

今回は、早起きの習慣のコツを3つお伝えしましたが、朝に英語の学習時間を取れるイメージは湧きましたでしょうか?☀️

完全に夜型だよー!という方は無理しなくてもいいと思うので、自分に合ったスタイルで英語に触れる時間をしっかり確保していきましょう

Wings英会話では、日本人女性講師が担任となり、マンツーマンで英語レッスンをご提供しています!

完全オーダーメイド型レッスンなので、決められた教材の内容のとらわれず、朝のルーティンのお話やおすすめの英語学習法など、受講者様の興味関心があるテーマをベースに英語に触れられるところが特長の一つです✨

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