海外案件のために英語力アップ!エンジニア経営者のビジネス英語学習事例
Hi everyone! 皆さんこんにちは、Wings代表の白木りなです😊
今日のテーマは、「海外案件のために英会話力アップを目指す、エンジニア経営者の方の英語学習」についてです。
仕事で英語が必要になった方の多くは「なるべく早く身につけたい」と感じていらっしゃると思います。その一方で、毎日仕事や家事などで忙しく、英語学習に何時間も割くのは難しいですよね。中には、英語コーチングのプログラムについて調べてみたものの「1日3〜4時間も勉強しなきゃいけないのか。それは現実的に難しそうだな...」と感じた方も多いのではないでしょうか?
今回は、海外クライアントとのビジネスを進めるうえで英語の必要性を感じ、約3か月前からWingsでレッスンを受講されている、30代男性エンジニアの受講者様の学習事例をご紹介します。
ビジネス英語習得に向けて、初級レベルからどのようなステップで進めているのか。そして、忙しい中でも続けられる学習環境作りをどのようにしているのか、今後の学習スタイルを考えるヒントとして、ぜひ最後までご覧ください!
英語コミュニケーションがビジネス展開のカギに
この受講者様は、海外の案件に関わる機会が多くなっていました。
ニーズを抱えている海外クライアントが多い一方で、実際に案件を進めていくには、難なくミーティングを実施できる英語力が必要です。ミーティングでは、相手の事業状況について細かくヒアリングを行い、業務上の疑問点があれば漏れなく確認し、そして提案まで行います。今後ビジネスを展開していくためには、英語でのコミュニケーションが必須になりそうな未来が見えている状況でした。
また、中学英語まではご自身でも勉強されていて、毎日1日30分から1時間程度の学習に取り組んでいました。お仕事が忙しいにも関わらず、毎日一定の時間を確保して学習を進めていらっしゃること自体、素晴らしいことです。
それでも、実際に海外の方とミーティングができるレベルにはなかなかつながらず、何をすればよいのか、具体的なアプローチに迷われているご状況でした。
中学英文法を学び直すことは、とても大切な英会話の土台づくりになります。しかし、仕事の場で相手の話を聞き、自分から適切な質問や説明ができるようになるには、アウトプットの練習が必要です。
日常会話のアウトプットと、仕事の英語を両方扱う
そこで、レッスンでは「日常会話に近いアウトプット」と「仕事で使う英語フレーズのインプット」の両軸で進めることにしました。
英会話に慣れることを目的に、日常会話の時間を前半に確保します。後半では、実際に仕事で必要になるフレーズを一つずつ学び、時間の許す限りその英語を使ったロールプレイも行います。海外の方とのミーティングやヒアリングしている場面を具体的に想像しながら、スムーズに口から英語を出す練習へつなげるためです。
このような内容構成で続けていると、仕事に関する英語については日常会話より少し難易度が上がるため、負担が大きくなってしまうこともありました。そのような時は、無理に同じ内容を続けるのではなく、レッスン内容を一部変更して調整しました。
実務で必要だからといって、難しい内容をそのまま続けることが、必ずしも最短の道になるわけではありません。理解しきれない表現が増えて、話せない感覚ばかりが残ると、英語を使うこと自体が苦しくなってしまいます。
実用性を保ちながら適切な難易度に調整
仕事用の英語フレーズの負荷が高くなったときには、一度レッスンを日常会話寄りに調整しました。
ただし、仕事の話題から離れるわけではありません。「仕事で使う英語」を練習するのではなく、日常会話の中で自分の仕事について英語で話すイメージです。
実際のミーティングを想定した会話ではなく、日常会話の中で仕事について話す形にすることで、よりシンプルな英語から練習できます。日常会話で使える便利な表現を取り入れながら、自分の仕事内容や普段の業務について話す練習もできるため、仕事に関する英語も少しずつ身につけられます。
また、この受講者様は仕事について話すことも比較的お好きな方だったため、興味のある話題を扱えることもメリットでした。自分が話したい内容だからこそ会話を続けやすく、その中で仕事の説明に必要な単語や表現も自然に増やしていけます。
「ビジネス英語」と聞くと、専門的で難しい表現をたくさん覚えるイメージがあるかもしれません。しかし、実際のコミュニケーションでは、まずは簡単な英語でも、自分の考えや仕事内容を相手に伝えられることが大切です。
難しい表現を覚えることに集中して、いざというときに言葉が出てこない状態になるよりも、まずは今使える英語で伝える経験を積む。そのうえで、必要に応じて仕事特有のフレーズや表現を増やしていくほうが、その方にとって取り組みやすい場合もあります。
受講開始から約3か月、無理なくゴールを目指す
この受講者様がWingsでレッスンを始めてから、約3か月です。
まだ、海外のミーティングを問題なく進められるようになったという段階ではないものの、現在は、そのゴールを見据えながら、必要な英語を少しずつインプットしている途中です。継続を第一に、難易度を調整しながら無理のないペースで進めていっています。
今回のケースのように、実際に取り組んでみて難しすぎると分かったら、いったん扱う英語をシンプルにする。そして、ご本人にとって話しやすいテーマを使いながら、必要な練習を積み重ねていく。その都度調整しながら進められることも、オーダーメイドレッスンの魅力の一つです。
まとめ:忙しいからこそ、続けられる学習設計を作ろう!
英語学習の時間をたくさん確保できない方にとって大切なのは、今使える時間の中で、目標達成につながる最適な練習方法を選ぶことです。
Wingsでは、目標だけでなく、お仕事の状況や確保できる学習時間、実際に取り組んでみたときの負担も確認しながらレッスンを進めています。
「仕事で英語が必要だけど、毎日何時間も勉強する余裕はない」
「中学英語を学び直しているけれど、英会話ができるようになる気がしない」
そんな風にお悩みの方は、ぜひ一度Wingsのレッスンを体験してみてください。
無料相談・体験レッスンのお知らせ
Wingsでは、一人ひとりの学習目的や現在のレベルに合わせた、完全オーダーメイドの担任制レッスンをご提供しています。また、無料オンライン相談も受け付けているため「自分に合った学習方法を知りたい」「まずは話を聞いてみたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
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