洋画で聞いたことある?ネイティブが使う「ごめんね」の英語表現


Hi, everyone! How're you doing?
皆さんこんにちは、Wings英会話の白木りなです🙌

私は最近やっとNetflixを契約して、今まで見れなかった海外ドラマや洋画を楽しんでいるところなのですが、やっぱりネイティブの放つ英語はかっこいいですよね😎

様々な英語が登場する中でも個人的に気になったのが、謝る時の英語フレーズ。

日本では「〇〇してごめんね」「私が悪かった、ごめんなさい」「大変申し訳ありません」など、いろんな言い回しがあります。

では、英語だとどうなるのでしょうか?

今回はネイティブが使う「ごめんね」の英語表現をテーマにお伝えしていきます!

この際にしっかりインプットしていきましょう✨

カジュアルな場面で使える「Sorry」

皆さん知っている「Sorry」は、もちろんネイティブ英語として謝罪の気持ちを伝える時に使えます。

Sorryにもう一言付け加えることで、何に対してどのような場面で謝っているのかが変わってくるので、例をもとに覚えていきましょう😊

・Sorry about that.

ある物事を指して謝りたいときはこの言い方が便利です。素早く言うと軽めの「ごめんね」に捉えられますが、ゆっくり深刻な表情で言うことでより真剣な気持ちが伝わるので、気持ちの込め方も重要です。

・Sorry I'm late.

「I'm late」は遅刻するという意味です。「遅刻してごめんね」と言いたい時はこのフレーズがピッタリですね。

・Oops, sorry.

日本語で言うと「わっ、ごめんなさい」というイメージで、驚いた時の反応とごめんなさいという謝罪が合わさっています。誰かに当たりそうになった時などにも使えます。

よりフォーマルな「ごめんなさい」の英語表現

先ほどは友達や家族など、近しい関係の相手に対して使う言葉でした。次は、真剣な場面だったり、目上の相手に対して使える表現です。

・I'm so sorry.

sorryは先ほども登場しましたが、「I'm so sorry」「I'm really sorry」という言い方でより真剣かつ深い謝罪の意を伝えることができます。

・I apologize

これはとても丁寧な謝罪の言葉というイメージで、日本語で言うと「申し訳ありません」にあたります。ビジネスの場や接客時など、丁寧にコミュニケーションをとるフォーマルな場面にぴったりの表現です。

ネイティブっぽいカッコ良い言い方

・My bad.

私が悪かったといったニュアンスを思わせるフレーズですね。これは超定番の表現の一つで、例えば「ごめん、完全に忘れてたわ」だと「My bad, I totally forgot it.」みたいに言えたりします。

・My fault.

faultは「責任、過ち」といった意味を表す英単語です。自分の責任だ、悪い、申し訳ないという気持ちを伝える時に使います。「ごめん、それ絶対私のせいだ」だったら「Sorry, that's definitely my fault.」と言えます。

英語で「Sorry」って言いすぎるのは良くない?

最後に「ごめんなさい」という時の日本文化と英語での文化の違いについても触れていきます。

日本では、感謝や謝罪、遠慮するときなど「すみません」という言葉を幅広く使いますが、英語でのコミュニケーションでは全く違います。

英語では、自分に非があったり自分の責任だったりするときに「Sorry」を言います。

日本語の感覚で「Sorry」を連発すると、謝罪するときの意味が薄れてしまうかもしれないので要注意です🥺

最後に

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