英語スピーキングが苦手な20代エンジニアがWingsで「話せる英語」を身につけるまで
Hi everyone! 皆さんこんにちは、Wings代表の白木りなです😊
今日のテーマは、「英語はある程度読めるのに、話そうとすると言葉が出てこない」というお悩みについてです。
エンジニアとして働く方の中には、仕事で英語の文献や技術情報を読む機会はあっても、英会話にはほとんど触れてこなかったという方もいらっしゃいます。皆さんも、「文章なら意味を理解できるのに、会話になると急に難しくなる」と感じた経験はありませんか?
今回は、まさにそのような状態からWingsで英会話を始めた、20代後半のフリーランスエンジニアの受講者様の例をご紹介します。ビジネス英語を身につけてスキルアップしたいという目標をお持ちでしたが、最初は「何から勉強すればよいのか分からない」と無料相談に来てくださいました。
そこから体験レッスンを経て、1年弱レッスンを継続。最終的には、Wingsでの日本語講師とのレッスンを卒業し、次のステップとして外国人講師とのレッスンへ進まれています。読むために身につけた英語を、どのように会話へつなげていったのか、ぜひ最後までご覧ください!
英語を武器にして、エンジニアとしての可能性を広げたい
この受講者様が英語を学びたいと考えた背景には、将来のキャリアがありました。
エンジニアとして海外の方とミーティングをしたり、英語で要件定義をしたりする力が身につけば、ビジネスにおいて自分自身の新しい武器になります。資格試験の勉強に加えて英語力も伸ばし、長い目でキャリアアップにつなげたいと考えていらっしゃいました。
大学受験まではある程度英語を勉強されていて、仕事でも情報収集のために英語の文献を読んだりXで英語投稿を読んだりすることがあるため、リーディング力はある程度ありました。リスニングも中級程度でしたが、英会話に触れた経験はほとんどなく、一番苦手意識が強いのがスピーキングでした。
つまり、英語の知識がまったくないわけではないのに、会話になるとうまく使えないという状態です。会話のスピードになると突然英語が出てこなくなるのは、とてももどかしいですよね。
これまで「読むための英語」を中心に学んできた方にとって、スピーキングはまた別の学習が必須で、どうしても壁になりやすいのが現実です。
オンライン英会話を始めれば解決するのか
無料相談では、よくあるオンライン英会話のメリットやデメリットについてもご質問をいただきました。
オンライン英会話は、定期的に英語を話す機会を増やしやすいことが魅力です。ただ、これまで英会話にほとんど触れてこなかった方の場合、ただ会話の回数を増やすだけでは十分ではありません。自分の英語を伸ばすためにどのように学習を進めたらよいか、その手段を明確にすることが大切です。
例えば、言いたかったのに言えなかった表現をどう復習するのか。文法や語彙のどこにつまずいているのか。仕事で必要な英語と現在のレベルのギャップをどのように埋めていくのか。こうした点を整理しないまま始めると、いつの間にかレッスンを受けること自体が目的になってしまう可能性もあります。それだけでは、いくらレッスンを続けていても、自分の英語の成長を実感することは難しいですよね。
そこで、この方の場合は、いきなり難しいビジネス英語だけに取り組むのではなく、すでに持っている英語の知識を「実際の会話で少しずつ使える形にしていくこと」から始めました。
飽きずに続けられるよう、話題や構成を調整
レッスンを進めるうえでは、ご本人の性格を踏まえて内容構成を考えるのが重要です。
この受講者様はさまざまな話を楽しくしてくださる一方で、同じことが続くと少し飽きが出てきて、モチベーションに影響する面もありました。そのため、担当講師は一つの内容を固定して繰り返すのではなく、様子を見ながらレッスンの構成を工夫しました。
例えば、毎回同じ構成ではなく定期的に新しい内容を取り入れる、仕事の話だけに偏らずプライベートの話題も扱う、といったイメージです。また、ご本人が楽しく話せそうなトピックを講師が用意し、英語でやり取りする時間も作っていきました。こうして、仕事につながる実践的な学びと英語で話す楽しさのバランスを取っていったのです。
ビジネス英語を学びたい方であっても、毎回難しい仕事の話だけをする必要はありません。日常的な話題の中にも、自分の仕事についてわかりやすく話す、相手に自分の状況を説明する、自分の意見を伝える、相手の質問に答えるといった、仕事の会話につながる要素がたくさんあります。
大切なのは、目標から離れないことと、無理なく続けられることの両方です。
1年弱続けた後、外国人講師とのレッスンへ
この受講者様は、Wingsで1年弱にわたってレッスンを継続してくださいました。
受講当初と比べて英語である程度コミュニケーションを取れるようになったこともあり、次のステップとして外国人講師とのレッスンに進むという形で、Wingsを卒業されました。
Wingsの講師は日本人なので、英会話を始めたばかりの段階の方にはぴったりの学習環境になっています。日本語で疑問点を質問したり、言えなかった内容を日本語で解説してもらったりできるからです。
しかし、ずっと同じ環境で学び続けることだけがゴールではありません。
その方が次の環境で学べる段階になったのであれば、外国人講師との実践的な会話へ進むことも、一つの前向きな選択です。Wingsでの時間が新しい挑戦へ進むための土台になったことを、担当講師も私もとても嬉しく思っています。
まとめ:読める英語を、話せる英語へ変えていこう!
英語の文献を読めるからといって、すぐに話せるようになるとは限りません。一方で、これまで身につけてきた文法や語彙、読解力が決して無駄なわけでもなく、むしろ英会話を習得する上での大切な土台となります。
頭の中にある知識を少しずつ引き出しながら、会話で使っていく練習を重ね、言えなかったことを振り返り、自分に合う話題でアウトプットを続けていく。それを積み重ねることによって、読むために学んだ英語を、コミュニケーションのための英語へ少しずつつなげていくことができます。
Wingsでは、「ビジネス英語を学びたい」という目標だけを見るのではなく、現在の英語力やこれまでの学習経験、性格、続けやすい内容まで深く考えながら一人ひとりに合ったレッスンを組み立てています。
「英語はある程度読めるけれど、英会話には全然自信がない」
「ビジネス英語を学びたいけれど、何から始めればよいか分からない」
そんな風にお悩みの方は、ぜひ一度Wingsのオーダーメイドレッスンを体験してみてください。あなたの学習パートナーとなる担当講師が、今の英語力と目標を一緒に整理しながら、次のステップまで伴走いたします!
無料相談・体験レッスンのお知らせ
Wingsでは、一人ひとりの目的や現在のレベルに合わせた、完全オーダーメイドの担任制マンツーマンレッスンをご提供しています。オンラインでの無料体験レッスンも受付中です。
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また、「自分に合った学習方法を知りたい」「まずは話を聞いてみたい」という方は、無料相談を常時受け付けております。英語学習の悩みやレッスンに関することなど、どんなことでもぜひお気軽にご相談ください😊
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